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定期預金は中途でも解約できるのか

定期預金は中途でも解約できるのでしょうか。私たち(特に高齢者)の頭の中には「定期預金は原則として、緊急にお金が必要になったなど、特別な事情がないと解約できない」というイメージが残っている人も少なくないはずです。私も昔、大手銀行の窓口でそんな説明を聞いた記憶があります。ところが、最近ではどこの銀行(特にネット銀行)でも特殊なケースを除き、預金者の都合で中途解約はいつでも自由に行なうことができるようになっています。ネット銀行では、「定期預金」の申込画面の中に、中途解約・満期の取扱変更などの項目があり、そこをクリックすれば、機械的に中途解約ができるからです。ただし、中途解約すれば、定期預金の高い金利は適用されず、満期まで保有していれば適用される金利の1〜20%程度の金利しか受け取ることができません。普通預金並みの金利しかもらえないと考えておいたほうがよいでしょう。これが中途解約に対するペナルティーということになるのです。

幅広い分野の最新情報を集めるのはたいへんむずかしい

幅広い分野の最新情報を集めるのはたいへんむずかしいし、その集めた情報をきちんとデータベースに反映させる労力がたいへんだからです。そこで、WAIS(ウェイズ)やArchie(アーチー)と呼ばれるようないくつかの方法で、分散された情報を検索する仕組みをつくろうという試みもでてきました。これは、どこに何かあるかという情報を検索用の索引のデータベースとして一生懸命つくって、そこから情報が集中して置いてあるところを発見しようという仕組みです。一時はうまく働くこともありましたが、やがて索引をつくる作業自体が大きな労力を必要とするようになって、やはりこれも、急激な規格の増大に耐えられるよい答えだったとはいえないようになりました。

新サービスで広告の獲得を目指す

競争に勝ち残ったISPも安泰というわけではない。勝ち組のヤフーBBやOCNならまだしも、そのほかのプロバイダでは、ブロードバンド人口が増えるにしたがい、新規顧客の大量獲得が難しくなり、ISP事業の成長がそこまで見込めなくなってきた。そこで収益を伸ばすために、「ポータルサイト」としての知名度を上げることで、広告収入を増やす戦略を取TISPが増えてきた。ブログ、音楽/動画配信、フォトサービス、SNSなど、ネットで旬のサービスをいち早くポータルサイトで展開。自社ISPサービスだけではなく、インターネット全体からアクセスを集めて、広告を獲得しようという試みだ。07年で言えば、動画共有サービスや口コミサービスが人気で、例えば、ニフティが「ニコニコ動画」を始めた。一方で、IP電話や公衆無線LANなど、さまざまなオプションを用意することでTISP事業における既存ユーザーの客単価を増やそうという努力も続いている。最近では、MVNO(仮想移動体サービス事業者)への対応も進んでいる。主力のISP事業で顧客を減らさずに、新しいウェブサービスやインフラをうまく展開して人を集められるか。ISPの収益アップはそこにかかっているだろう。