住宅メーカーは、流通を握って、資材を世界中から安く大量購入する。そこで、買い叩いて、材料費のコストを下げられる。工賃にしても、工務店を組織化して仕事を出す代わりに、ギリギリまで安く叩く。そういうものが、システムとしてできあがっている。その力があるから、1000万円でも、そこそこに住める家を建てることができる。工期についても、システム化されているぶん、工期が短縮されて、人件費も安くなる。それを望む人も多い。
[参考サイトのご紹介]
芦屋市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/hyogo/ashiya/__JJ_JJ010FJ001_arz1060z2bsz1010z2scz128206z2taz128.html
墨田区の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/tokyo/sumida/__JJ_JJ010FJ001_arz1030z2bsz1010z2scz113107z2taz113.html
多摩市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
http://suumo.jp/mansion/tokyo/tama/__JJ_JJ010FJ001_arz1030z2bsz1010z2scz113224z2taz113.html
我が家は、営業マンも現場監督もいない。材料も、材木屋から直に買い付けている。だから、そのぶん安くなってもよさそうなものだが、そうはいかない。そして、個人的に実感したのは、なによりもみなが望んでいるのは、苦労をしないで家を手に入れることで、その要求を、今の住宅メーカーは確実に満たしてくれることだ。お金さえ出せば、冷蔵庫がカタログで注文できて、届いたその日からアイスクリームが食べられるような、そんな手間いらずの快適さで、住宅メーカーはマイホームを届けてくれる。営業マン相手にカタログで家を選び、期日がくれば、注文した家が建っている。それは、何にもまして贅沢なことだと、埃まみれで現場掃除をしながら思った。