新しい会社を選ぶ場合、やはり情報収集は不可欠です。友人に話を聞くこともあるでしょうし、ハローワークに通ったり、あるいは就職情報誌などを活用したりして、働きたい会社を探すと思います。もちろん、この手の情報収集は無駄ではありません。でも、その情報がどこから出ているのかということを、あなたは考えたことがありますか?そう、ハローワークにしても就職情報誌にしても、そこに集められている情報は、基本的に、その会社が採用する際の「雇用条件」に関するものばかりです。給料や勤務時間、勤務場所、雇用形態などがこれに該当します。つまり、情報収集の第1段階においては、仕事の詳しい内容に関する情報など、ほとんど入手できないに等しいのです。
[参考サイトのご紹介]
転職のリクルートエージェントホームページ
http://www.r-agent.co.jp/
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この雇用条件に関する情報のみで転職先を決めてしまうと、後悔することにもなりかねません。なぜなら、最初に提示された雇用条件など、ある日突然覆えされてしまうことがあるからです。「こういうポジションに就いていただき、年収はこれだけの額を保証しますよ」と言われて入社したのに、いざ入ってみたら、「実は、かくかくしかじかの事情があって、当初提示させていただいた条件のうち、これについては見直しを余儀なくされました」と言われてしまうケースは決して少なくありません。